プロミスで融資をしたい!だけど・・・

昔は消費者金融会社の審査に申し込む方法が今はインターネットが主流となっています。しかし、インターネットで、情報を入力していって、さあいざ審査のボタンを押すと、一瞬でその審査結果が帰ってきて、しかもそれが審査に通らなかったという内容だった、ということはあるでしょうか。それを、よくちまたでは秒殺と言うそうです。しかし、秒殺された申し込み者からすれば、そんなことの数秒で本当にきちんと審査してくれているのか、と疑問に思われるかもしれません。

 

 

 

秒殺でもそれなりにきちんと審査を行っている

例えばプロミスの例で考えてみましょう。ほんの数秒で審査結果が帰ってきたということは、当然、プロミスの担当者の人間がその審査に当たっているのではなく、コンピューターが判断しているということになりますが、どのようにプログラムされて審査が行われるのでしょうか。
まず、申し込み事項の中で、特定の項目を設定しておき、それに抵触する人は自動的に審査を通さないというプログラミングがされています。もちろん、だからと言って事実と異なる回答をすることは控えましょう。たとえ嘘を書いて審査に通っても、それが後にばれたらそれこそ二度と借りることができなくなる可能性があります。
また、一度秒殺にあったからと言って、再度入力情報を変えて申し込みし直すということはやめましょう。短期間で複数の消費者金融の審査に落ちた事実があると、信用情報に傷がつき、どんどん金融機関から融資を受けにくくなる可能性があります。
たとえ秒殺されたとしても、またしばらく経ったのちに、状況などが変わり審査に通るということは十分ありえます。
秒殺されてしまったら、その原因を考え、時間をおいて再度申し込みをしてみましょう。

ほぼ確実に審査に落ちるのはどんな人?

プロミスに限らず、消費者金融でお金を借りる際には、お金を借りられるかの審査があります。
ほとんどの方は審査に通りますが、中には審査に通らない人もいます。
審査に落ちてしまう理由は主に2つあります。

 

@いわゆるブラックリストの人

過去にキャッシングを利用したことがある人で、任意整理自己破産手続きなどをしたことがある人はほぼ確実に審査に通りません。
過去に返済が滞って、しかもそれを相手の消費者金融会社に正式な手続きだったとしても、結局は多少なりとも損害を与えたことに変わりはありません。

 

ここで、世にいうブラックリストとは何なのか簡単にまとめてみましょう。
まず申し上げたいのは、実際にブラックリストというのは存在しないということです。
通常ブラックリストというのは、キャッシングローン、クレジットカード、銀行カードローンなどでお金を借りていた人が、何かの理由で期日までに返済ができなくなってしまったことで、その利用者の事故情報が信用情報機関と呼ばれる会社の情報に登録されてしまうことを意味します。
もし任意整理や自己破産手続きなどをしてブラックリストに載ってしまっている方は、プロミスに限らずどこの消費者金融でも銀行カードローンでも審査に新たに通るというのはまず無いと思っていたほうがよいでしょう。
その情報はどの金融機関からも照会することができますので、一つの会社で落ちたから、他社で挑戦ということもできません。
信用情報機関から名前が消えさえすれば審査に通過できる可能性は上がりますが、それまでには最低でも5〜10年はかかるとみておいてください。

 

A無職の人

無職の人も審査に通ることはほとんどありません
プロミスの貸し付けには、本人に安定した収入があることという条件があります。無職の方には借りたお金を期日を守ってきちんと返す信頼が不足しているという見解なのでしょう。
もし無職でなくても、安定して収入がなければ審査に通る可能性は極めて低くなります。例えば、日雇いのアルバイトを転々としている場合や、株やFXの収入だけで生計を立てている方などがそれに該当します。
ブラックリストの方だと、審査対象になるためには長くて10年程度かかりますが、無職で借りられないという方は、アルバイトでも良いので安定した収入のある仕事に就けばよいので、比較的簡単に貸し付け条件を満たすことができそうです。

 

 

もちろん上記に挙げた理由以外に重大な問題があれば審査に通らない可能性はありますが、すくなくとも上の条件に当てはまっている方は、闇雲に消費者金融に申し込むのではなく、自己に起きている問題の解消に努めるようにしましょう。

プロミスでお金を借りられるか不安な方へ

ほとんどの方はプロミスでお金を借りられる

ここまで、プロミスの審査が通らない人はどういう人か具体例を挙げて説明してきましたが、あなたは該当していたでしょうか?

おそらくほとんどの方は該当していなかったと思います。
まあ、過去に金融事故を起こして信用情報に傷がついていたり、完全に無職の方は少ないはずなので当然ですが。。。

 

プロミスの審査基準は、「20歳以上69歳以下で安定収入のある方」です。
年齢の条件を満たしていれば、アルバイトでもいいので、毎月安定して収入があれば、主婦でも学生でも審査に通過する見込みは十分あります。
そのため、プロミスはほとんどの方が気軽に申し込める消費者金融だということが言えます。
こんなに有名なプロミスですが、利用にあたっては全然敷居は高くないのです。
給料日前で生活費がたりない!というかた、プロミスは30日間無利息で融資を受けられます。
そのほかのプロミスの特徴は、メニュー内の「プロミスの基本情報」に乗せてありますのでぜひご覧ください。

ぜひ一度プロミスをご検討ください!

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